京都府南部の優良注文住宅ガイド 宇治市・木津川市・京田辺市編
こだわり別京都府南部のおすすめ工務店を探せ!
HOME » 家を建てる際に知っておきたい基礎知識 » 間取りの決め方

間取りの決め方

注文住宅なら間取りは自由

「間取り」が自由に設定できることは、注文住宅の大きなメリットのひとつです。建て売り住宅を購入する場合は、すでにある家だったら、間取りに合わせて家具を購入したり、配置を考えたりしなくてはなりません。

しかし、注文建築の場合は、たとえばバイク愛好家が「家の中にガレージを作って、居間からショーウインドウのように眺めたい」など、施主の趣味やライフスタイルをそのまま反映することも可能です(ただし、ハウス(住宅)メーカー、工務店の力量にもよります)。

とはいえ、室内にガレージを作る人はそれほど多くはないでしょう。通常は、快適な生活が送れるような間取りを考える人がほとんどだと思われます。まずは、間取りを決めるにあたって注意したい点を紹介します。

動線を第一に考える

間取りを考える際、もっとも気を付けたいのは「動線」です。動線とは、建物の中で人が動く道筋のことをいいます。住宅では、家事をするときの動線(キッチン~浴室~洗面所~洗濯機~物干し場)などを意識して間取りを考えます。

動線を考えておかないと、例として、1階の洗面所に洗濯機を設置、物干し場を3階に置くと、頻繁な階段の上り下りが発生し、洗濯が重労働になるなどの弊害が起こります。

気が付いたら「部屋が足りない」

家が完成し、当初は快適に暮らしていた人が、ある日突然「しまった!」と思うのが部屋数不足です。家を建てた当時は夫婦二人であっても、子供が生まれて成長すれば、どうしても子供部屋が必要になってきます。

その時になって、「部屋が足りない」というのは、結構よくある話で、結局リフォームや増築で対処することになっているようです。

間取りを考える時は、現時点の生活もですが、将来のことも想定に入れて図面を書いてもらうことが大切になります。先のことを考えてスペースを確保しておき、実際に子供が使うまでは物置や書斎にしておくと部屋を無駄なく使えます。

また、人は必ず年齢を取ります。老後のことも頭に置き、「段差をなくす」「階段に手すりを付けておく」「風呂場に暖房を入れておく」といった点も考えておくといいでしょう。

免責事項:このサイトに掲載している情報は個人で収集したものです(2016年3月現在)。くわしい情報につきましては、かならず該当の公式ページをご確認ください。

ページの先頭へ